櫻園之應援團

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help リーダーに追加 RSS 長谷川伸ー徹底的人間愛(3-076)―櫻園之應援團覚書587

<<   作成日時 : 2007/10/31 08:00  

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長谷川伸
 ー徹底的人間愛
 
この間
ある人と・・・
司会を業とされていらしゃる
妙齢な女性
私よりも
二十歳ばかり
お若い方でしたが、
その方との会話のなかで

長谷川伸さんって
知ってる・・・

との言葉が
口をついて出ました。

『一刀土俵入り』や
『瞼の母』などを
書かれた
小説家・戯曲家ですが・・・

答えは
知りません、
でした。

そうか・・・
平成も
19年ともなれば
昭和は遠くになりにけり

ひとり
自分の歳を
あらためて
感じ入ってしまいました。

ずっーと以前から
『長谷川伸全集』を
手に入れたく
思っているのですが、
いまだ達せられてはいません。
手もとにあるのは
第七巻
『相楽総三とその同志』
だけです。

これは
監修者が
大佛次郎(1897.10.09.〜1973.4.30.)
松本清張(1909.12.21.〜1992.8.04.)
村上元三(1910.3.14.〜2006.4.03)
で、
朝日新聞社が発行元です。
監修者のお三方も故人ですが、
村上元三は
長谷川伸のお弟子さん。


手にしている
中公文庫
長谷川伸著
『生きている小説』(1990年)
の「あとがき」を書かれています。

しばらく
このブログの書き込みを
休止していましたが、
そろそろ
人生の残り時間も
少ないようですので
またぞろ
思いつくままに
書いてみようと考えています。
まだまだ
中途半端に
書き残したものがありますので、
起承転結
ムスビを書いていこうと思います。

このごろ
長谷川伸先生の
人に対する
見識
徹底的な
やさしさ

一語一語の言葉の中に
感じています。
そろそろ
還暦を
迎える
歳になっても
まだまだ
浮ついている
自分を発見し、
ヤンヌルカナ
です。

孔子先生は
知者不惑
仁者不憂
勇者不懼
といいます。

さても
さても・・・
惑い
憂い
懼れ

今日この頃
「不惑」も
とおに
過ぎたのに・・・

今なぜか
長谷川伸
なのです。

   ―2007年10月31日





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そのお年で人生も残り少ないなどと書かないで下さい。焦るではありませんか。浮ついている?結構ではありませんか。ただでさえ團長様は仙人みたいなんですから。ムスビを書くのは20年後くらいにして下さい。長谷川伸先生、存じません。すみません。瞼の母は知ってます。桟橋で戦地に言った息子を待っている母でしょう?
ばあさんもどき
2007/10/31 20:16
ばあさんもどきさん、コメントありがとうございます。
石の上にも三年、桃栗三年柿八年、
そして、十年一昔、とかなんとかいわれています。
私の場合、どうも20年くらいやらないと
成就しないようです。
何事も20年1クールの人生。
ですから、今は3クールの終わりというわけです。
そうですね。もう、1クールくらい働かせていただきたいものです。
ですからちょっと、この辺でケジメをつけたい・・・
そんなところでの書き込みでありました。
ところで、ご存知な話はたぶん『岸壁の母』でしょう。
『瞼の母』は股旅者のお話です。
主人公はやくざ渡世人の番場の忠太郎。
片岡千恵蔵、長谷川一夫、そして萬屋(中村)錦之助などが
演じました。初演は昭和6年とか・・・。
古い話ですみません。

團長
2007/11/02 00:22

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