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長谷川伸 ー徹底的人間愛 この間 ある人と・・・ 司会を業とされていらしゃる 妙齢な女性 私よりも 二十歳ばかり お若い方でしたが、 その方との会話のなかで 長谷川伸さんって 知ってる・・・ との言葉が 口をついて出ました。 『一刀土俵入り』や 『瞼の母』などを 書かれた 小説家・戯曲家ですが・・・ 答えは 知りません、 でした。 そうか・・・ 平成も 19年ともなれば 昭和は遠くになりにけり と ひとり 自分の歳を あらためて 感じ入ってしまいました。 ずっーと以前から 『長谷川伸全集』を 手に入れたく 思っているのですが、 いまだ達せられてはいません。 手もとにあるのは 第七巻 『相楽総三とその同志』 だけです。 これは 監修者が 大佛次郎(1897.10.09.〜1973.4.30.) 松本清張(1909.12.21.〜1992.8.04.) 村上元三(1910.3.14.〜2006.4.03) で、 朝日新聞社が発行元です。 監修者のお三方も故人ですが、 村上元三は 長谷川伸のお弟子さん。 今 手にしている 中公文庫 長谷川伸著 『生きている小説』(1990年) の「あとがき」を書かれています。 しばらく このブログの書き込みを 休止していましたが、 そろそろ 人生の残り時間も 少ないようですので またぞろ 思いつくままに 書いてみようと考えています。 まだまだ 中途半端に 書き残したものがありますので、 起承転結 ムスビを書いていこうと思います。 このごろ 長谷川伸先生の 人に対する 見識 徹底的な やさしさ を 一語一語の言葉の中に 感じています。 そろそろ 還暦を 迎える 歳になっても まだまだ 浮ついている 自分を発見し、 ヤンヌルカナ です。 孔子先生は 知者不惑 仁者不憂 勇者不懼 といいます。 さても さても・・・ 惑い 憂い 懼れ の 今日この頃 「不惑」も とおに 過ぎたのに・・・ 今なぜか 長谷川伸 なのです。 ―2007年10月31日 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そのお年で人生も残り少ないなどと書かないで下さい。焦るではありませんか。浮ついている?結構ではありませんか。ただでさえ團長様は仙人みたいなんですから。ムスビを書くのは20年後くらいにして下さい。長谷川伸先生、存じません。すみません。瞼の母は知ってます。桟橋で戦地に言った息子を待っている母でしょう? |
ばあさんもどき 2007/10/31 20:16 |
ばあさんもどきさん、コメントありがとうございます。 |
團長 2007/11/02 00:22 |
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