金鳥山(3-072)―櫻園之應援團覚書583
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作成日時 : 2007/09/01 12:44
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金鳥山(3-072)・9月1日
二百十日です。

金鳥山山頂・三角点
なぜ
今
金鳥山
なのか。
通称
「狐塚」と呼ばれていた
この山で
楢崎皐月氏は
狐に出会い、
ある巻物を授かった
と
いいます。
以来、
その文献を解読し、
「相似象学会」を
立ち上げました。
その後継者で
いらっしゃった
宇野多美恵氏は
昨秋
事故により
逝去されました。
今回
両先生の縁の地を
お尋ねし、
越しかた行く末を
静かに
考えてみたい。
ただ
それだけの
金鳥山
行脚
でした。
アマカムナ
アマカムヒビキ
ツチヌミチ
サツキネムスビ
タマムスビ
ホミソミフタマ
カサネムス
有物混成
先天地生
寂兮寥兮
獨立而不改
周行而不殆
可以為天地母
吾不知其名
強字之曰道
強為之名曰大
大曰逝
逝曰遠
遠曰反
故
道大
天大
地大
王亦大
域中四大
而王居其一焉
人法地
地法天
天法道
道法自然
≪老子道徳経二十五≫
イノチは
カムからの
ヒビキ
です。
金鳥山では
狐ならぬ猪に逢いました。
葛の葉姫
狐の子
陰陽師
安倍清明の
仇役は
芦屋道満
芦屋川の上流
金鳥山
上古代から続く
歴史の地に立ち
よくぞ
ここまで
きたものだ・・・
の
感慨を
覚えました。
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