櫻園之應援團

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help リーダーに追加 RSS 金鳥山(3-071)―櫻園之應援團覚書582

<<   作成日時 : 2007/08/31 16:39   >>

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金鳥山(3-071)
    ―櫻園之應援團覚書582

 本日で八月も終わりです。
寒いといいながらも
いつのまにか
猛暑。
 この猛暑を
疎ましく思うも、
流れる汗にも
びしょびしょのシャツにも
久しぶりの


実感の心地よさを
感じていました。

ジージーから
ミンミン
そして
カナカナ
かな。

そして
今年は
シャーシャーを
聞きました。
クマゼミです。

24日の深夜
新宿を立ち、
大阪梅田に着いたのは
25日6時半。
しかし、
阪急梅田駅から
神戸線特急に乗車して、
発車したのが
6時40分。

連絡良く、
目的の地
岡本駅に
着いたのが
7時過ぎ。

ここまでは
順調な行程。
しかし、
岡本駅には
コインロッカーが
無い。
二泊三日分の
荷物を入れた
旅行バックを
ガラガラ引いて
山登りは
ないでしょう。
梅田駅に
預けてくればよかった・・・
いや、
今度の旅行に中に
山登りを入れていたのだから、
元々
リュックにすれば
よかったのだ。

後悔先に立たず・・・。

まずは
麓の
ホクラ神社まで
行きましょう。
で、
駅前に
タクシー会社があり、
三台
それぞれに
人待ち顔で運転手さん

乗車していました。

ホクラ神社まで
願います。
もしかして
歩いても
すぐ
近く

気がしていたのですが・・・
このカバンを引きずっては
時間の無駄

乗車しました。

そうです、
ものの
五分も
乗りませんでした。
しかし、
坂道の登り方向
不案内のこの道を
とことと
尋ねながらでは
半時以上
無駄にしたかもしれません。

降車するときに
運転手さんが
親切に
道を
教えてくれました。

神社までは
まだ
徒歩で
10分以上
登らなければ
ならないようです。

そこで
藪に
 「只今
 金鳥山に
 参拝中」

私の名前と
携帯電話の番号を書いた
書付を載せて
置いていくことにしました。

カメラや
ノート、
汗拭きなどを
小さなショルダーバックに詰め替えて
いざ
出発でした。

11時には
駅に
もどらなければ
なりません。
午後からは
大阪で
綱引の審判員講習、
この受講も
この旅の
目的の一つでした。

保久良神社





いい
ヒビキの

です。
鳥居をくぐろうとすると
いきなり
イノシシの
出迎えでした。

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