猫騒動・ ご無沙汰、陳謝。(3-066)―櫻園之應援團覚書577
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作成日時 : 2007/06/25 16:18
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猫騒動・ ご無沙汰、陳謝。(3-066)


5月25日の朝
6時少し前
どこかで
猫の声
道場の床の下?
どうやら
外の露地あたり・・・
そろそろ
雨脚が
激しくなりそう・・・
もしかして
と
道場の外
雨戸の下で
声がする
おや
子猫が
二匹
親猫が
われわれを
信頼のできる
人間と
判断したのか
どうか・・・
放っておけば
ここは
水の溜まる場所
二時間もすれば
溺れ猫
に
なったかもしれません。
小さいけれど
二つのイノチ
昨年は
娘が
七夕の日に
猫を拾い
今年は
その娘の誕生日に
子猫二匹の登場
これも縁。
仮称は
メグとメジ
目の周りが
黒いのと白いの
で
呼んでいましたが・・・
6月16日の日
無事
里親に
もらわれて
いきました。
その方は
棄て猫を
わが子、身内のように
お世話してくださる人でした。
ステラ
と
ルナ
という
かわいい
名前を
つけてもらいました。
二匹の名前をあわせると
ステルナ
とのことでした。
ほんの三週間あまり
我が家に
猫が
三匹
でした。
子猫の世話を
カミ様が
するので
その愛を独り占めしていた
黒猫のカブは
自分も子猫に
還ったように
甘えん坊に
なりました。
猫の話は
飼ったものでないと
わからないかもしれません。
小さな
イノチあるケモノではありますが、
なんでもわかります。
負うた子に教えられ・・・
猫先生も
侮れませんね。
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