櫻園之應援團

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help リーダーに追加 RSS 心クバリ;5月2日(3-060)―櫻園之應援團覚書571

<<   作成日時 : 2007/05/03 06:02   >>

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心クバリ
    ;5月2日

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   「あらゆるものが、
    どこかで
    つながっている
    のさ・・・・・・」
     星野道夫展Alaska
      『星のような物語』
        P.101
     <ムースの角の残骸の
        写真のコメントより>
 





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「心配り」

コのロの
ココロ
ココのロの
ココロ
コロコロのロの
ココロ

コとコ
ヒトツとフタツ
ヒとヒで


ヒ+ヒ=フ

フのココロ
フクロ
フ+フ

フト

ココロ
フトコロ

ヒトツ
ヒトツが
アツマリ
フトくなる

太くなって
また
縮んで
懐深く
シマワレル

イノチに
限りの
ウツツの

イノチ
去りて
ムクロと
なるも
御身に
宿りし
麗し
ココロは
トワ
のもの

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
宇野先生が亡くなられて、昨年春に会おうとして、いずれまた、とその機会を反故にしたことが悔やまれます。2003年にカタカムナに出会って、「相似象」を送って頂き、現在「感受性について(その二)」(第11号別冊、1986年7月)を読んでいる段階です。宇野先生からすれば、「新人類」のハシリに当たる年齢ですが、いつのまにか60歳に近づきました。ただ、1970年から刊行されだした「相似象」の35年を決して急がずに読んでいく覚悟です。
「感受性について(その二)」の中に、何ページかはわからなくなりましたが、先生としては弱気になっておられ、「私が死んでも、相似象を学んだ誰かがきっとカタカムナの解読を続けてくれると信じる」という文書があり、ちょうど1月ごろに読んでいたのです。その頃に訃報に接したのですが、かといって誰に聞くわけにいかず、ただ信じるしかない日々でした。さて、2ヶ月ほど前、まずはおいしいダシから、と「サヌキ・アワ店」から羅臼の昆布を送っていただき、水出しした「白ダシ」で毎日あらゆる料理に使っています。
誰に話していいのかわからず、失礼かもしれませんが、コメントしました。おゆるしください。
ダンテ
2007/05/06 17:17
ダンテさま
 コメントありがとうございます。
どんなご縁でこのブログにたどりついていただけたかはわかりませんが、
嬉しく存じます。
今年もまた桜を愛でに、先生のお宅に伺うことを楽しみにしていたのですが、訃報に接して以来、まだ、お住まいがどうなっているのか、桜の木はどうか、気にしつつも足を向けられない日々を過ごしています。
このブログの527〜530号は私なりの追悼の思いを書かせていただきました。527号の人形は先生の子供の頃からの愛玩人形、桜は昨年3月31日先生と共に見上げた景色です。
 先生がお元気でいらっしゃれば、起り得ない出来事がこの頃見聞されだしています。「『ミ』を入れて学ぶ」これが先生のお言葉と考え、カタカムナの実習の日々を過ごすこと、これしかないと思いますが、なかなか・・・日暮れて道遠しの感です。こんな時にご縁のある方がいらっしゃるのは心強い次第です。また、ご意見いただければ感謝です。
團長
2007/05/07 00:33

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