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『若いってすばらしい』C 東海道五十三次では 平塚の宿は 品川から数えて 7番目。 次いで 小田原 元箱根 三島の宿と 続きます。 「箱根の山は天下の険」 『箱根八里』の 一節です。 作曲は 滝廉太郎。 そして 詞は 鳥居忱(まこと)。 そうです。 この旅の目的に 天下の険 箱根古道を 歩いてみよう・・・ そして 畑宿で 甘酒を 飲もう・・・ なんてことも 考えていた。 そうでした。 新春恒例の箱根駅伝。 現在の 第4区は 平塚から小田原の 18,5キロ。 そして、 第5区 箱根の山登りは 23,4キロ。 箱根八里は 小田原から三島までの 32キロを 言うそうです。 駅伝ランナーは 小田原、箱根間 約40里 この間を 二時間半くらいで 駆け上がる。 さて、 18歳の私の足は 大磯、小田原 風祭。 そして 湯元から 箱根古道入り口の 三枚橋を渡り 北條氏の菩提寺 早雲寺を参拝し・・・ 確か その記憶はあるようです が・・・。 箱根の山中に入り だらだら 山道を登る頃は もう 日も どっぷりと 暮れていました。 野宿だな。 どこに 寝床を 求めましょう か。 なかなか 平地は ありません。 やっと見つけて 横に なったのは 何時頃 でしたでしょうか・・・・。 真夜中 トラックの地響きで 目が覚め、 それが 一晩中続き・・・ 眠りたい 転げてはいけない。 何だ この山中の喧騒は もしかして まだ 山賊が 徘徊しているかもしれない。 野生のケモノも 私がぐっすり眠るのを待って どこかで 虎視眈々と 狙っているかもしれない。 なんだか ユメとウツツの挟間を 行ったり来たりが、 旅の 第二夜 でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こちらは半年遅れの9月中ごろ友達と湯坂路をハイクしようと思ってる。 |
pipida 2007/05/02 09:52 |
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