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「春夏秋冬B日本人のココロ」 「心もよう」は 井上陽水さんの歌 1974年 ですから、 先の 「春夏秋冬」より 二年遅れの 発売? 発表? そのなかに 次の 詩句が 読まれています。 あざやか色の 春はかげろう まぶしい夏の 光は強く 秋風の後 雪が追いかけ 季節は巡り あなたを変える アーアー 見事ですね。 故郷に 幼馴染を残して 都会に暮らす 男の子 「さみしさのつれづれに 手紙をしたためています」 以下、 あなたに黒いインクが綺麗でしょう、 青い便箋が悲しいでしょう あなたの笑い顔を不思議なことに 今日は覚えていました 十九になったお祝いに 作った唄も忘れたのに・・・ さみしさだけを手紙に詰めて 故郷に住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう 遠くで暮らすことが 二人によくないのは分かっていました 曇り硝子の外は雨 私の気持ちは書けません さみしさだけを手紙に詰めて 故郷に住むあなたに送る あなたにとって見飽きた文字が 季節の中で埋もれてしまう (井上陽水 1974年) ここで 思い浮かべるのは 「木綿のハンカチーフ」 です。 松本隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )さん 作詞。 作曲は 筒美京平。 太田裕美さんの歌でした。 恋人よ 僕は旅立つ 東へと 向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた私は 欲しいものはないのよ ただ 都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが 泣かないでくれ 都会で流行の 指輪を送るよ 君に 君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で 口紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯しのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日 愉快に過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものを ねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい これは 1975年12月21日 発売といいます。 当時85万枚の売り上げ。 ちなみに その年は 「およげ!たいやきくん」が 大ヒット・・・。 青き 春を 白き 秋に ものあわれを知る 歌詠み人は 都会に棲む人 田舎に暮らす人 それぞれの 心もようを 言葉につむぐ それもこれも 日本語のなせる ワザ 季節のうつろう 日本列島に棲める 歌方の ワザ ウマシクニ トヨアシハラ ミズホノクニ アマタ ウタ ヨミヒトノ ムレ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「日本人のココロ」を読んでいると詞はどの様に歌われていたのだろうかと思う |
pipida 2006/12/12 19:53 |
「いろはの文字が 手をとりあって いだきあい 生まれた 物語・・・」 |
宇宙人 2006/12/12 22:56 |
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